会誌「市場調査」は、賛助会員に季刊(年4号)でお届けしております。最新の調査データや、新しい調査方法の紹介をしています。第1号発刊は昭和25年で、平成25年6月現在291号になっています。賛助会員の年会費は1口1万円、法人は5口以上で、1口当たり1冊お届けします。
 
掲載内容一覧(第233号〜)
号数 
発行年月
内容
執筆者
第299号
2017.3
−巻頭言−
 これからの調査は、
矢倉 明
−研究発表−
 みるスポーツ・するスポーツ人気の時系列動向の分析
中野 道明
−研究発表−
 パネル調査の回答者の変動
 ─氏名・所属先の変動と回収率
井田 潤治
−図書紹介−
 林知己夫編 社会調査ハンドブック〔新装版〕
輿論科学協会
第298号
2017.1
−巻頭言−
 テレビ視聴、「全数データ」、ログデータ
江利川 滋
−創立71周年記念講演−
 大学における「社会調査」教育の現状と課題
 ─同志社大学の例を中心に─
村上 征勝
第297号
2016.3
−巻頭言−
 私の調査事始め
蛻艨@道夫
−研究発表−
 住民基本台帳閲覧の現況と標本抽出作業についての考察
 ―東京都内自治体の場合―
鈴木 傑
−研究発表−
 無作為抽出した一般世帯の固定電話番号調べと回答督促
島田 剛
第296号
2015.12
−巻頭言−
 世論調査にもっと心理的な視点を!
渡邊 久哲
−創立70周年記念講演−
 調査科学リサーチ・コモンズの創造
吉野 諒三
第295号
2015.3
−巻頭言−
 戦後日本の世論調査と輿論科学協会の設立
蛻艨@道夫
−創立69周年研究発表−
 調査員アンケートからみる調査状況について
中野 道明
−創立69周年研究発表−
 訪問調査と調査員の現状
島田 剛
第294号
2014.12
−巻頭言−
 意識調査が掴んでいた「アラブの春」の予兆とその後の展開
吉野 諒三
−創立69周年記念講演−
 調査データから文化変容を読む
 ―東アジア文化圏の実像と虚像―
鄭 躍軍
第293号
2014.3
−巻頭言−
 何事によらず引き際が肝心
渥美 欣三
−創立68周年研究発表−
 「無回答」が多い質問の考察
鈴木 傑
−創立68周年研究発表−
 インターネットによる世論調査、統計調査の現況
井田 潤治
第292号
2013.12
−巻頭言−
 大学における社会調査教育
村上 征勝
輿論科学協会創立68周年記念講演
 被災地メディアとしての「臨時災害放送局」
 ―2年半の展開と今後の課題―
市村 元
追悼
 加留部清氏のご逝去を悼み
渥美 欣三
第291号
2013.3
−巻頭言−
 いろいろなことがありました
渥美 欣三
−創立67周年研究発表−
 食の嗜好と地域性 ―東京人と大阪人の比較―
小野 功雄
−創立67周年研究発表−
 データにみる音楽に対する接触・関心度合いの変化
松岡 高司
第290号
2012.12
−巻頭言−
 「想像する」ちから
貝塚 康宣
輿論科学協会創立67周年記念講演
 世界・日本の市場調査業界の動向
 ―変わるもの・変わらないもの―
三木 康夫
第289号
2012.2
−巻頭言−
 回答者の好意に感謝
 〜インターネット時代に即して〜
加留部 清
−研究発表−
 公的世論調査にみるフェイスシートの比較分析
鈴木 傑
調査実務から
 犬猫は家族か―気づかれないまま捨てられる契機
井田 潤治
第288号
2011.12
−巻頭言−
 東日本大震災に思う
小渡 康朗
−研究発表−
 進展する食の多様化と簡略化
 ―データにみる30年間の食生活の移り変わり
島田 剛
第287号
2011.3
−巻頭言−
 広い視野による本心安全を求めたい
別府 庸子
−研究発表−
 集合調査の結果にみる「遺伝子組換作物」に対する意識
大橋 誠
調査実務から
 拒否することを拒否する人々
井田 潤治
第286号
2011.3
−巻頭言−
 「市場調査」と輿論科学協会職員の活動
金森 靱彦
創立65周年研究発表
 調査データにみる“いまどきの若者像”
 ―「草食系男子」と「肉食系女子」は本当か
鈴木 傑
調査実務から
 郵便かメール便か
 ―コスト優先と質低下のリスク
井田 潤治
第285号
2011.3
輿論科学協会創立65周年記念講演
 ウェブ調査とはなにか?
 −可能性、限界そして課題−(その2)
大隅 昇
第284号
2011.3
−巻頭言−
 「長屋」と聞いてイメージできますか?
渥美 欣三
輿論科学協会創立65周年記念講演
 ウェブ調査とはなにか?
 −可能性、限界そして課題−(その1)
大隅 昇
第283号
2010.3
−巻頭言−
 調査の再考、再検討の時
小渡 康朗
−論文−
 「政権交代が意味するもの」
谷藤 悦史
−連載−
 機械調査の誘惑 〜新方式調査の夢と現実〜 
 第4回 携帯電話式視聴率調査機
上村 修一
第282号
2010.3
−巻頭言−
 大きかった世論調査の影響
蛻艨@道夫
輿論科学協会創立64周年記念研究講演会
「政権交代〜参院選へ,何が始まろうとしているのか」

講演1 「自民党ははぜ大敗したのか?
 −有権者の意識の変化−」
田中 愛治
講演2 「政治・政治家の今後」 吉田 文和
(司会) 谷口 哲一郎
−連載−
 機械調査の誘惑 〜新方式調査の夢と現実〜 
 第3回 リアルタイムアンケート
上村 修一
第281号
2009.12
−巻頭言−
 友愛、連帯
西平 重喜
−論文−
 「インド調査」の衝撃
吉野 諒三
−連載−
 機械調査の誘惑 〜新方式調査の夢と現実〜 
 第2回 テレビ世論調査
上村 修一
第280号
2009.11
−巻頭言−
 「扇動型政治」
國井 正浩
−論文−
 南日本新聞と憲法世論調査
 地域に引きつけて考える 5回継続、県民に判断材料を提供
光安 善樹
−連載−
 機械調査の誘惑 〜新方式調査の夢と現実〜 
 第1回 個人視聴率調査機
上村 修一
第279号
2009.3
−巻頭言−
 「世論調査」への不信感
中瀬 剛丸
−論文−
 「高齢化とテレビ視聴」
上村 修一
−連載−
 「現代の空気」をどう捉えるか(その4)
 −〈最終回〉文明と文化の乖離をどう埋めるか−
横山 貞利
連載第4回
 調査者の社会史・牧田稔氏 その4:調査の市場と市場調査の拡大
西平 重喜 監修・インタビュアー、高橋 正樹 編集
第278号
2009.3
−巻頭言−
 大学発:世論調査「埼玉大学社会調査研究センター」の試み
松本 正生
輿論科学協会創立63周年記念研究討論会
「マスコミ世論調査の現状と今後」
〈報告1〉マスコミ世論調査の現状 峰久 和哲
〈報告2〉「政治報道と世論調査」 吉田 文和
〈問題提起〉 谷藤 悦史
連載 「現代の空気」をどう捉えるか(その3)
 −テレビ、ケータイ&ネットが「現代の空気」を作っている−
横山 貞利
連載第3回 調査者の社会史・牧田稔氏 その3:輿論科学協会の設立と世論調査 西平 重喜 監修・インタビュアー、高橋 正樹 編集
第277号
2009.1
−巻頭言−
 「明るさを求めて」
蛻艨@道夫
−論文− 
 「川辺川ダム計画『民意』が決め手」
井芹 浩文
−連載−
 「『現代の空気』をどう捉えるか(その2)−いま、学校や家庭では−」
横山 貞利
連載第2回
 「調査者の社会史・牧田稔氏 その2:
  海軍技術研究所・実験心理研究部での経験」
西平 重喜 監修・インタビュアー、高橋 正樹 編集
第276号
2008.3
−巻頭言−
 「英国人教師に教わったこと」
杉原 洋
−論文−
 「福田首相退陣と早期解散・総選挙の行方」
國井 正浩
連載−
 「『現代の空気』をどう捉えるか(その1) −「現代の空気」概論・戦後社会の変遷と現状−」
横山 貞利
連載第1回
 「調査者の社会史・牧田稔氏−その1」
西平 重喜 監修・インタビュアー、高橋 正樹 編集
第275号
2008.3
−巻頭言− 
 「自民党の『勝手連』的支援が功を奏したものの
井芹 浩文
−論文−
 「高い支持続く宮崎県知事・東国原氏の試み」
三好 正二
−連載−
 「調査者の仕事:西平重喜氏インタビュー その3(最終回)」
高橋 正樹・編
第274号
2008.3
−巻頭言−
 「混迷政局下の『国民世論』擦り寄り路線
國井 正浩
−論文−
 「複合調査(Mixed-mode Survey) への課題」
松田 映二
−連載−
 「多様な調査・多様な出会い:西平重喜氏インタビュー その2」
高橋 正樹・編
第273号
2008.3
−巻頭言− 
 「何処にでもある調査?
小渡 康朗
−論文−
 「UFOは存在するか?−オバケ調査再考「合理と非合理の間」−」
吉野 諒三
−連載−
 「ある調査者が生まれるまで:西平重喜氏インタビュー その1」
高橋 正樹・編
第272号
2008.1
−巻頭言−
 「政府統計調査の『民間事業者活用』研究会に参加して」
 道夫
社団法人輿論科学協会 創立62周年記念研究討論会
「安倍内閣から福田内閣へ、今後どうなる!」

 〈報告1〉「安倍内閣支持の軌跡」 清水 惠
 〈報告2〉「二党制化は二党制に到るか?
      −地方選挙区に見る構造変化−」
谷藤 悦史
 〈報告3〉「福田自民党と小沢民主党の政策的位置関係」 飯尾 潤
 (司会) 谷口 哲一郎

第271号
2007.3
−巻頭言−
 「桜におもう」
小渡 康朗
地上デジタル放送は離陸できるか 上村 修一
視聴率ものがたり連載第4回(最終回) 渡辺 久哲
第270号
2007.3
−巻頭言−
 「民主主義はお任せ体制ではない」
西平 重喜
法科大学院と社会調査 太田 勝造
視聴率ものがたり連載第3回
渡辺 久哲
第269号
2007.2

−巻頭言−
 「自動調査の誘惑
上村 修一
世論調査民主主義は今 松本 正生
視聴率ものがたり連載第2回 渡辺 久哲
第268号
2006.12
−巻頭言−
厳しい調査環境に向かって
 道夫
社団法人輿論科学協会 創立61周年記念講演会
「安倍新内閣の支持率をめぐって」
  〈報告1〉「新内閣成立までの世論とマスコミ報道」 井芹 浩文
  〈報告2〉「新内閣の支持率とテレビ報道」
今市 憲一郎
  〈報告3〉「最初の世論調査が示唆するもの:
         各紙調査をかえりみて」
谷藤 悦史
 (司会) 谷口 哲一郎
視聴率ものがたり連載第1回
渡辺 久哲
第267号
2006.3
−巻頭言−
 「郵政問題国民投票
西平 重喜
第44回衆議院総選挙の統計的分析 輿論科学協会 選挙分析チーム
−連載−(最終回)
 「小泉政治と世論の風景」
谷藤 悦史
第266号
2006.2
−巻頭言−
 「調査は企業の羅針盤」
小渡 康朗
社団法人輿論科学協会 創立60周年記念講演会
「世論、選挙、政党政治」
蒲島 郁夫
第265号
2005.12
−巻頭言−
 「世論調査は生ニュース」
清水 惠
−論文−
 「インターネットと社会関係資本」
宮田加久子
−論文−
 「世論を考える その3」
西平 重喜
−連載−(第2回) 「小泉構造改革とは何であったのか?」 谷藤 悦史
第264号
2005.9
−巻頭言−
 「世論調査は『必要悪』なのか
上村 修一
−論文−
 「世論を考える その2」
西平 重喜
−連載−(第1回)
 「小泉政権以後のメディア、政治、世論:政治様式と政治の変容」
谷藤 悦史
調査研究会から
 「地方自治体の市町村合併に関する世論調査の実施状況について」−北海道の事例−
笹島 智子
第263号
2005.3
−巻頭言−
 「輿論とは何かを内省的に思慮せず、ただ世論調査に没頭するのは愚の骨頂だ」
岡田 直之
−論文−
 「世論を考える その1」
西平 重喜
−連載−(第4回)
 時系列データで見る日本人のライフスタイル変化
 −JNNデータバンク全国定例調査から−
 「テレビ視聴態様の変化(2)」
渡辺 久哲
「IP電話の現状と動向」 金武 千里
第262号
2005.2
−巻頭言−
 「変わりつつある日本の世論?
谷藤 悦史
−論文−
 「憲法と世論調査」
清水 惠
−連載−(第3回)
 時系列データで見る日本人のライフスタイル変化
 −JNNデータバンク全国定例調査から−
 「テレビ視聴態様の変化(1)」
渡辺 久哲
「齋藤さん、安らかにお眠りください」 小渡 康朗
第261号
2004.12
−巻頭言−
 「調査の基本に帰ろう
小渡 康朗
輿論科学協会創立59周年記念研究討論会
−選挙予測の現状と課題−

〈報告1〉「選挙予測の現状−朝日新聞」 松田 映二
〈報告2〉「選挙予測の現状−読売新聞」 寉田 知久
〈報告3〉「選挙予測の課題」 松本 正生
(司会) 谷口 哲一郎
−連載−(第2回)
 時系列データで見る日本人のライフスタイル変化
 −JNNデータバンク全国定例調査から−
 「JNNデータバンクの調査概要およびサンプル数の効用について」
渡辺 久哲
第260号
2004.9
−巻頭言−
 「回答し易い良い質問文を追求したい。
金森 靱彦
−論文−
 「小泉内閣と3つの国政選挙
井芹 浩文
激変する選挙情勢調査 −10年間で何が変わったか− 谷口哲一郎
−連載−(第1回)
 時系列データで見る日本人のライフスタイル変化
 −JNNデータバンク全国定例調査から−
 「平時にあって乱を忘れず」
渡辺 久哲
第259号
2004.3
−巻頭言−
 「安全・安心」報道の落とし穴
別府 庸子
−論文−
 科学的「世論」調査法の価値
 −歴史と理論と実践の三位一体−
吉野 諒三
文化を計る(4)
 −浮世絵、古代寺院の計量分析−
村上 征勝
−トピックス−
 韓国リサーチセンター社との交流
笹島 智子
第258号
2004.1
−巻頭言−
 「選挙予測調査は読者のためにある
谷口 哲一郎
−論文−
 「並立制の欠点が浮き彫りに」第43回衆議院総選挙
西平 重喜
文化を計る(1)−文章の統計分析1− 村上 征勝
第257号
2003.11
−巻頭言−
 「調査は他人(ひと)のためならず
中西 尚道
輿論科学協会創立58周年記念講演
「政権交代へのキーポイント」
 −組織化された有権者vs組織化されない有権者−
田中 愛治
文化を計る(1)−文章の統計分析1− 村上 征勝
水野坦先生を追悼する 加留部 清
第256号 
2003.7
−巻頭言−
 「世論調査の申し子?小泉内閣
宮森 重光
選挙あれこれ(8)最終稿「選挙はこんな風に行われていた」 西平 重喜
文化を計る(1)−文章の統計分析1− 村上 征勝
政策決定と世論調査−決着を世論調査に委ねるべきではない− 谷口 哲一郎
第255号 
2003.3
追悼特集に寄せて 渥美 欣三
追悼 林知己夫先生と輿論科学協会「未来を祭れ」 加留部 清
追悼の記
林知己夫先生の想い出、新しいモデルの誕生に立ち会って
飽戸 弘
林さんを偲びて 岡本 淑人
雲の上人のごとき林会長を偲んで 滝川 典子
学恩に謝す 小川 晃子
「厳正な方法」と「高い回収率」をめざせ。 金森 靭彦
林知己夫先生を追悼する 小林 伸男
林 知己夫先生を偲ぶ 小渡 康朗
偉大だった林知己夫先生を偲ぶ 齋藤 定良
林会長との20年自分史 谷口 哲一郎
フルートを通してのつながり 中西 尚道
木曜会と林先生 村上 征勝
第254号  
2003.2
−巻頭言− 
 「データ公開の実をあげよう」

池田 謙一
輿論科学協会創立57周年記念研究討論会
「内閣支持率とマスコミ報道」
〈報告1〉「内閣支持率とマスコミ報道」 井芹 浩文
〈報告2〉「テレビは小泉内閣をどう伝えてきたか」 藤原 清孝 
〈報告3〉「内閣支持率の意味と課題」 谷藤 悦史
 (司会) 谷口 哲一郎
選挙あれこれ(その7)「比例代表制の提案」 西平 重喜
第253号 
2002.10
−巻頭言− 
 「喪失する調査の心」

貝塚 康宣
−論文−
 「日本における政治的信頼感の現状」
 −2000年全国調査による実証分析−
平野 浩
選挙あれこれ(その6)「日本の選挙」 西平 重喜
第252号  
2002.8
−巻頭言− 
 「『個人的』な意見」
牧田 徹雄
−論文−
 「テレビ視聴率調査の現状と展望」
江利川 滋
選挙あれこれ(その5)「花見酒と選挙」 西平 重喜
高月東一君を悼む 斎藤 定良
訃報(林知己夫会長)
第251号  
2002.3
−巻頭言− 
 「数字の魔力、世論調査の無力」
今井 正俊
 創立56周年記念講演
 「世論とはなにか」
高橋 直之
−創立56周年記念職員研究発表− 
 「携帯電話を対象とするRDD法の実験」 
 「インターネットによる世論調査の現状」
  
二宮 悟郎 
井田 潤治
 選挙あれこれ(その4) 「イタリアの選挙」 西平 重喜
 リサーチャーの独り言(3)「地方都市にも春の息吹」 小渡 康朗
第250号 
2002.1
−巻頭言− 
 「輿論から世論 〜そして、いま輿論へ〜」
牧田 弘
 創立56周年記念講演
 「インターネット調査の適用可能性と限界」
大隅 昇
 選挙あれこれ(その3) 「ドイツの選挙」 西平 重喜
 リサーチャーの独り言(2)「地方市長選挙と選挙調査」 小渡 康朗
第249号 
2001.10
−巻頭言− 
 「先に知る」ことの喜び
谷口 哲一郎
 「日本人の意識は多元化したか  
   −世論に見る一元化の傾向−」
谷藤 悦史
 選挙あれこれ(その2) 「フランスの選挙」 西平 重喜
 リサーチャーの独り言(1)「地方からの発信」 小渡 康朗
第248号  
2001.8
−巻頭言− 
 「世論調査データライブラリ構想」
杉山 明子
 平成13年度会長訓話 
 「柳は緑、花は紅」
林 知己夫
 選挙あれこれ(その1) 「イギリスの選挙」 西平 重喜
第247号  
2001.3
−巻頭言− 
 「後援会とインターネット」
綿貫 譲治
 「インターネットの発展は世論に何をもたらすか」 池田 謙一
 質問票随感(その7)  「質問票作法」 加留部 清
 YORON 谷口 哲一郎
第246号  
2001.2
−巻頭言− 
 「技術の目新しさに幻惑されるな!」
渥美 欣三
−創立55周年記念研究討論会− 
 「選挙予測調査をめぐる諸問題」 
 〈報告1〉新聞社の選挙予測調査  佐藤 武嗣 
 〈報告2〉テレビ局の選挙予測調査  今市 憲一郎
 〈報告3〉選挙予測調査の課題 西平 重喜
 (司会) 谷口 哲一郎
 質問票随感(その6)  「おはじき法」 加留部 清
第245号 
2000.10
−巻頭言− 
 「調査の手法−今は昔」
蛻艨@道夫
 「第42回衆議院総選挙を統計的に検討する」 西平 重喜
 質問票随感(その5)  「回答と解答」 加留部 清
第244号  
2000.3
−巻頭言− 
 「内閣支持率と自民党支持率」
三宅 一郎
 平成12年度会長訓話  「反時代的考察」 林 知己夫
 質問票随感(その4) 
 「聞きたいことと話したいこと 
  −トップマネジメントと一般社員との対話−」
加留部 清
第243号  
2000.3
−巻頭言−  
 「議員定数の削減」
西平 重喜
−創立54周年記念職員研究発表− 
 「携帯電話を対象とする調査の試行」 
 「データにみる家族観・家族像」
 質問票随感(その3)  「ロボットとの対話」 加留部 清
−調査研究会から−  
 「携帯電話の利用に関するアンケート」
第242号  
2000.1
−巻頭言− 
  「がんばれ日本、がんばれ社会調査」
別府 庸子
−創立54周年記念特別講演−  
 「21世紀のキーワードと国民性」より  
 「時系列からみた日本人の国民性」
林 知己夫
 質問票随感(その2)   「役に立つデータを作る」 加留部 清
−調査研究会から−  
 「携帯電話調査」について
第241号 
1999.10 
−巻頭言− 
 「世論調査と政策」
村上 征勝 
 「デジタルメディアとコミュニケーションの変化」 上村 修一
 質問票随感(その1)   「何を、いかに質問するか」 加留部 清 
第240号 
1999.7
−巻頭言− 
  「いまこそ、マーケティングの時代」
飽戸 弘
 平成11年度会長訓話   「現在の社会と学問を超えて」 林 知己夫
−調査研究会から−
第239号
1999.3
−巻頭言− 
 「調査とプライバシー」
小渡 康朗
 ランダム・サンプリングを考える(その4) 西平 重喜
−創立53周年記念職員研究発表− 
 「調査方法の違いによる調査効率の検討」 
 「大衆スポーツの盛衰」〜各種スポーツとサッカー人気の動向〜
第238号  
1999.1
−巻頭言−  
 「住民参加の行政化に世論調査を導入する地方自治体」
谷上 芳朗
−創立53周年記念特別講演−  
 「対人環境と世論形成」  
 〜1998年参議院選挙時のスノーボール調査を中心として〜
池田 謙一
 ランダム・サンプリングを考える(その3)  
 「母集団とサンプルの平均値、比率の関係」
西平 重喜
第237号  
1998.10
−巻頭言−  
 「業務遂行と心理的要因」
牧田 亮
 「第18回参議院通常選挙をふりかえって  
 〜選挙『予測報道』と『情勢調査報告』の間〜」
蛻艨@道夫
 ランダム・サンプリングを考える(その2)  
 「選挙予想の失敗記録」
西平 重喜
−調査研究会から−
第236号  
1998.7
−巻頭言−  
 「面接調査は『怖い』」
加留部 清
 平成10年度会長訓話 
 「裏返してみる発想のヒント  
   −俗論に惑わされぬために−」
林 知己夫
 ランダム・サンプリングを考える(その1)  
  「アテネの民主制とクジ引き」
西平 重喜
−調査研究会から−  
 「郵送法による返送時点別回答結果の特性〜その1」
第235号  
1998.3
−巻頭言−  
 「世論調査の魅力」
中西 尚道
−論文−  
 「視聴率調査の現状と課題」
渡辺 久哲
−編集部から−  
 「女の子、男の子に望む教育」
第234号  
1998.1
−巻頭言−  
 「遊びごころが必要ではないのか」
斎藤 定良
−創立52周年記念特別講演−  
 「変動する日本人の選挙行動」
綿貫 譲治
−創立52周年記念職員研究発表−  
 「調査方法の違いによる属性別回収率について」 
 「進む食の簡略化」
第233号  
1997.10
−巻頭言−  
 「世論把握の重要性」
渥美 欣三
−論文−  
 「初めての並立制選挙はどう行われたか」
西平 重喜 
−トピックス−  
 「選挙予測調査と情勢記事について」
−調査研究会−  
 「電話番号判明率について」